COLUMN

カラオケは有酸素運動になるか?その効果とは
FIT-VOICE

カラオケで歌ったあと、軽く息が上がったり体が温まったりして、有酸素運動に近いのではと感じることがあります。
そう感じるのは、歌うときに呼吸を使い、姿勢を保ち、曲によっては体を動かす場面もあるからです。
ただし、カラオケを本格的な有酸素運動の代わりにするより、楽しく体を動かす入口として見る方が無理なく続けやすくなります。
その入口を活かすには、歌う時間だけでなく立ち方や動き方にも目を向ける必要があります。
そこで今回は、カラオケで体を使うポイントと、運動習慣につなげるときの考え方を紹介します。


呼吸を使って歌う

歌うときは、息を吸って吐くリズムが曲に合わせて変わります。
声を長く伸ばす曲やテンポの速い曲では、呼吸を意識する場面も増えます。
ただし、息が苦しくなるほど無理に歌う必要はなく、心地よく続けられる声量を選ぶことが大切です。

立って歌う

座ったまま歌うより、立って歌う方が姿勢を保つために体を使います。
足裏で床を感じ、背すじを軽く伸ばして歌うと、呼吸もしやすくなります。
膝を固めず、体を少し揺らす程度にすると、力みすぎず楽しみやすいでしょう。

リズムに合わせて動く

アップテンポの曲では、手拍子や軽いステップを入れるだけでも活動量が変わります。
とはいえ、狭い空間で大きく動くと転倒やぶつかりの原因になります。
安全に動ける範囲で、歌うことと軽い動きを組み合わせるくらいがちょうどよい使い方です。


運動の代替にしすぎない

有酸素運動は、一定時間、体を動かし続ける運動として取り入れられることが多いものです。
カラオケは曲間の休憩や座る時間もあり、運動量は歌い方や過ごし方で大きく変わります。
健康づくりや体力向上を目的にするなら、ウォーキングや有酸素マシンなどの運動も組み合わせる方が現実的です。

疲れたら休む

歌いながら体を動かすと、思った以上に疲れることがあります。
息切れ、めまい、のどの痛みがあるときは、無理に続けず休憩しましょう。
体調が悪い日は、歌う曲数を減らす、座って歌う、早めに終えるなど、負担を調整することが大切です。

運動と歌う時間を使い分ける

フィットイージーでは、有酸素マシンや筋トレ設備を使う日と、導入店舗のFIT-VOICEで声を出してリフレッシュする日を分けて考えられます。
運動目的の日はジムエリアでしっかり体を動かし、気分転換の日は歌う時間を楽しむなど、目的を変えると続けやすくなります。
FIT-VOICEは導入店舗限定のため、利用したい方は対象店舗や予約条件を確認してから予定に入れましょう。
同じ施設内や近い生活動線で運動とリフレッシュを選べると、気分や体力に合わせた過ごし方を作りやすくなります。
続けるためには、頑張る日だけでなく、軽く楽しむ日を用意しておくことも大切です。


カラオケは、呼吸、姿勢、軽い動きを使うため、座って過ごすより活動的な時間になりやすい方法です。
一方で、本格的な有酸素運動の代わりとして考えるには、運動量に個人差が大きい点を理解しておく必要があります。
立って歌う、リズムに合わせて軽く動く、水分をとりながら休むといった工夫で、楽しく体を使えます。
健康づくりを考えるなら、カラオケだけに頼らず、普段の運動習慣と組み合わせることが大切です。
無理のない範囲で続けましょう。

フィットイージーなら、体を動かしたい日と声を出してリフレッシュしたい日を、生活リズムに合わせて選びやすくなります。
運動も楽しみも無理なく続けたい方は、通いやすい店舗で使える設備を確認してみましょう。

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