COLUMN

岩盤浴の前にメイクは落とす?肌をいたわる準備とケア
岩盤浴

仕事帰りや外出のついでに岩盤浴を利用するとき、メイクをそのままにするか、落としてから入るか迷うことがあります。
岩盤浴は温めた石の上で横になり、じんわりと体を温めるため、普段より汗をかきやすくなります。
メイクと汗が混ざると不快感が出たり、タオルで顔をこすりたくなったりすることもあるでしょう。
そこで、今回は岩盤浴前のメイクの扱いと、利用後のスキンケアの考え方をご紹介します。


原則は落としてから利用する

岩盤浴の前は、メイクを落としておくと快適に過ごしやすくなります。
汗でファンデーションやアイメイクが崩れることを気にせず、ゆったり横になれるからです。
米国皮膚科学会も、汗をかく運動前にメイクを落とすことを勧めています。
岩盤浴は運動と同じではありませんが、汗とメイクが混ざる状況を避けるという考え方は共通します。
また、メイクの色がタオルや岩盤浴着に移ることも防ぎやすくなります。

クレンジングは優しく行う

短時間でメイクを落とそうとして、強くこするのは避けます。
肌をこすった直後に温かい環境へ入ると、ほてりや違和感を覚えることがあります。
クレンジング料は普段使い慣れたものを用い、指の腹で優しくなじませましょう。
ふき取りタイプを使う場合も、何度も往復させず、肌への摩擦を抑えます。
洗顔後にヒリつきや赤みが出たら、岩盤浴の利用を無理に続けないことも大切です。

ポイントメイクもできれば外す

ファンデーションを塗っていなくても、アイラインやマスカラ、眉メイク、日焼け止めなどが残っていることがあります。
汗で目元のメイクがにじむと、無意識に目をこすりやすくなるため、できるだけ落としておくと安心です。
コンタクトレンズはメイクではありませんが、乾燥や汗が気になる方は眼鏡に替えるなど、自分が楽に過ごせる準備を選びましょう。


利用前はシンプルに整える

メイクを落とした後は、いくつもの化粧品を重ねるより、肌の状態に合ったシンプルなケアにします。
乾燥しやすい方は、使い慣れた保湿剤を薄くなじませるとよいでしょう。
ただし、油分の多い製品を厚く塗ると、汗と混ざってべたつきを感じることがあります。
初めて使う化粧品や刺激の強い角質ケアは、岩盤浴と同じ日に試さないほうが無難です。
皮膚疾患の治療中なら、医師の指示を優先します。

汗はこすらず押さえる

利用中に顔の汗が気になったら、清潔なタオルで優しく押さえます。
汗を完全に拭い去ろうとして強くこすると、摩擦で肌を刺激してしまいます。
利用後は、ぬるめの水で汗を洗い流し、清潔なタオルで押さえるように水分を取ります。
必要に応じて保湿し、ほてりがある間はすぐに濃いメイクを重ねず、落ち着くのを待ちましょう。

FIT-EASYなら外出の予定に組み込みやすい

私たちFIT-EASYでは、岩盤浴を導入店舗で予約して利用できます。
クラブは24時間利用できるため、仕事帰りや外出の前後にも、自分の生活に合う時間で立ち寄りやすいことが魅力です。
携帯用のクレンジング料、保湿剤、ヘアバンド、清潔なタオルをポーチにまとめておけば、メイクをした日も落ち着いて準備できます。
岩盤浴の利用可能時間や個室・女性専用などの条件は店舗によって異なります。
店舗検索から使いやすい店舗を選び、メイク落としの時間まで含めて余裕のある予約枠を見つけてみましょう。


岩盤浴の前は、汗とメイクが混ざることを避け、快適に過ごすためにメイクを落としておくのがおすすめです。
クレンジングや汗をふくときは肌をこすらず、利用後は汗を洗い流して必要に応じた保湿を行いましょう。
肌に赤みやヒリつきがある日は、無理に利用しないことも大切です。

FIT-EASYなら、仕事帰りなどメイクをしている日も、必要なケア用品を用意して岩盤浴を予定に取り入れられます。
トレーニングと同じ日に利用すれば、移動を増やさずに自分を整える時間を作れます。
店舗検索から岩盤浴の導入店舗と利用条件を見て、準備を急がずに済む時間を選んでみましょう。

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